会社沿革


1987年 1月     資本金400万円にて、株式会社 寿々乃屋 として、1月26日設立。

             女性が1人でも入店でき、酒付きの食事が出来る店をコンセプトとする、

             二毛作店として、BGMにはジャズが流れるうどん割烹店「さぬき茶屋」を

             10坪12席規模でJR南武線武蔵新城駅に開店。

             翌年客数増加に伴い、12坪20席に増床。


1989年 9月     季節感を大切にした、和食のケータリングサービス店として

             「宅配割烹春夏秋冬」川崎店を20坪、配達車1台、3輪バイク3台にて

             オープン。翌年30坪に増床(寿司専用キッチン)


1992年 3月     資本金を1000万円に増資し、株式会社 春夏秋冬 に社名変更。

             第二キッチン、事務所、倉庫、駐車場スペースを新設、拡張。

             春夏秋冬 川崎店 の売上増大と人手不足により、1号店 さぬき茶屋 閉店。


1995年 4月     冠婚葬祭向け仕出料理店として、相模原市古淵に60坪規模で

             春夏秋冬 相模原支店を開店


1996年 7月     関連会社 株式会社 ウィル(商社)設立。

             飲食店プロデュース、コンサルティング、設計施行、業務用資材の供給や

             安心の原材料を生産者直接に市場外流通することにより、飲食店運営

             のための一貫した流通網を整備。


1997年 6月     寿司、うなぎ、天ぷらの3業種の専門料理複合型デリバリーサービス店

             として、「味紀行」武蔵新城店を開店。(99年閉店)


1999年 6月     相模原店 第二キッチン増築(現在100坪規模)


1999年11月     春夏秋冬本社を従来のセントラルキッチンと位置づけ、占有面積290坪、

             駐車スペース100台を確保した、JR南武線 津田山に移転。

             同時に、飲食スペース「懐石料理 津田山茶寮」「すし処 三崎港本店」

             を開店。


2000年10月     「まぐろ丼 三崎市場」「おむすび&やきとりぎゃらりぃ」の複合型店舗

             として、東急東横線 武蔵小杉店開店。17.68坪(テイクアウト2坪

             客席16席)で、月商1100万円 月坪売上げ60万円を記録。


2001年 5月     川崎市立の結婚式場・宴会場の川崎市指定業者として「エポック中原」の

             料理部門を運営。


2001年 7月     「まぐろ丼 三崎市場」川崎チネチッタ通り店 開店。

             (44坪 各階11坪 1・2階客席30席、3階厨房、4階倉庫兼事務所)


2002年 3月     「まぐろ丼 三崎市場」渋谷プライム館 開店。(10坪 客席23席)


2002年 7月     ラーメンスープで炊き込んだご飯を一つ一つ丁寧に握りこんだラーメン味の

             「ラーむす」(商標登録)とラーメンスープを玉子でとじ、あったかいご飯

             にかけて食べる「ラーめし」を開発し、渋谷プライム館 三崎市場を二分化

             し、「道玄坂 ラーむす本舗」として開店。


2002年12月     セルフのさぬきうどん店1号店として、港区芝に開店。(17坪 17席)


2003年 6月     「せっぱおじさんのさぬきうどん」駿河台店 開店。(8坪 13席)

             1号店、2号店のレジ対応型から券売機対応型に変更。

             また、天ぷらも揚げたてを提供する。


2003年 9月     「せっぱおじさん 天丼&さぬきうどん」大井町店 開店。(15坪 15席)

             1〜3号店で経験した、うどん店は夜が弱いことを加味し、天丼メニューを

             強化し、夕食需要も取り込める店作りに。


2003年12月     カレー&創作うどん工房「健'S」都立大学店、「まぐろ丼 三崎市場」

             都立大学店2店を合同オープン。

             三崎市場 渋谷プライム店にて油加寿を使用した新感覚の味「とんぼり かす

             らーめん」の1ヶ月限定販売を試みる。


2004年12月     「まぐろ丼 三崎市場」カルフール幕張店 開店。

             初めて、大型ショッピングセンターのフードコート内にて開店。

             三崎市場の人気のうどんメニューから蕎麦メニューを導入。


2005年 3月     「築地市場」大井町店から、カレー専門店「CURRY FACTORY TOKYO」

             大井町店に業態変更。

             うどん&カレー工房「健'S」都立大学店から、初のらーめん専門店

             「加寿三」都立大学店に業態変更。


2005年 4月     「まぐろ丼 三崎市場」川崎DICE店 開店。8坪 14席で月商600万円、

             月坪75万円を記録。

             三崎市場で人気のうどんメニューを導入しない、エクスプレス店として開店。


2005年11月     らーめん専門店「加寿三」都立大学店、ジンギスカン専門店「北一倶楽部」

             三田店を大井町店に移転。らーめん専門店「加寿三」ジンギスカン専門店

             「北一倶楽部」のノウハウを活かし、二毛作店として、らーめん・ジンギスカン

             「北一倶楽部」大井町店 開店。


2006年 4月     川崎市の要請により、財団法人川崎市指定都市記念事業公社、

                  川崎市民プラザ飲食部門を受諾する。


2007年 3月     「まぐろ丼 三崎市場」JR菊名駅前店開店。(約9坪 14席)

             まぐろ丼とめかぶを打ち込んだ三崎蕎麦を提供する。


2007年10月     日本フードサービス協会に加盟、正会員となる。


2008年 3月     串かつ、立ち呑み屋「新世界」都立大学店 開店。

             大阪名物串かつをイメージした、カジュアルな立ち呑み店。


2008年 7月     三崎市場 武蔵中原店オープン。

             株式会社 JR東日本都市開発委託店舗として運営を任される。


2010年 8月     新業態 らーめん「博多維新」武蔵中原店 開店。

             客席40席 駐車場7台 ロードサイド型店舗。


2010年10月     「CURRY FACTORY TOKYO」大井町店をらーめん店に業態変更。

             2号店「博多維新」大井町店を開店。客席11席 カウンターのみ。


2011年 2月     「三崎市場」武蔵中原店を、つけ麺専門店「つけ麺 維新」に業態変更。


2011年 5月     新潟産魚沼産コシヒカリを使用したコシヒカリ麺を開発。越後つけ麺

             「越後維新」を新潟県南魚沼郡湯沢に開店。客席14席。


2011年 6月     越後らーめん「越後維新」を湯沢に開店。客席37席。


2011年12月     「三崎市場」横浜相鉄ジョイナス店 開店。


2012年 6月     「三崎市場」大井町店から「越後つけ麺維新」大井町店に業態変更。


2016年4月     「三崎市場」阿佐ヶ谷店 開店。


2016年12月    「越後つけ麺維新」湯沢がんぎどおり店開店。